日本法規情報「債務整理サポート」

このページをご覧になっているということは、あなた、もしくは身近な方が借金で首が回らなくなっていたり、払っても払っても減らなかったりしてるんじゃ無いでしょうか。

借金は合法的に整理することができます。

自己破産→免責を経験した私が債務整理におすすめな方法と、早くやっちゃった方が良いよ!ということをお伝えします。

債務が多いなら自己破産が良い

目安はあるのでしょうか?私は150万円以上の借金があるなら自己破産をしたほうが良い、と言われました。

当初、民事再生や任意整理等も検討していたんですが、短期で支払い切らないといけないことと、遅れが発生したら、結局自己破産になり、また弁護士なり司法書士なりの費用がかかると。お世話になった先生からは「おすすめしない」と言われました。

私は放置していた期間が長く、利息が膨らんでだいたい600万円くらいになっていました。これを、長くしてもらって5年で返したとして、利息を引き直しても毎月数万程度の返済があります。

それを、一度も滞りなく返せるのか?というと、借金を膨らませるような年収300万円台の若者にはなかなか確約は難しいでしょう。

とはいえ、持ち家の有る無し、車の有る無し、貯蓄性の保険や収入金額etc...本当にあなたに合う債務整理ってのは専門家に聞いてみないとわかりません。が、「若くて独身、債務額も多い」なら、自己破産を勧められると思いますよ。

>>債務整理相談サポート

 

債務整理はなるべく早く

また、これは実体験からのアドバイスですが、着手するなら早ければ早い方が良いです。
特に若者!なぜならブラックリストに載る期間が最長10年あるから。(全銀協)
ブラックリストに載っている間は、まともな業者からはお金を借りることはできません。
ましてや銀行で住宅ローンなんてとんでもない話です。門前払いです。

若者であれば結婚もするでしょう、家を買うこともあるでしょう、でも、ブラックリストに載る期間を早めに終わらせておけば可能性はあります。

30歳くらいまでのらりくらり逃げて、仮に30歳の誕生日に自己破産の手続きを開始したとすると、手続きが終わるのが30歳6ヶ月位です。官報に載って、各信用情報機関に記録されるのはおそらく30歳と8ヶ月くらいになっている可能性があります。

そこから10年ですよ。

実質41歳くらいになっている訳です。それを考えるとサッサとやってしまった方が良いですよね。

クレジットカードは、免責後5年程度から作れるところが出てきます。これも、35歳でクレヒス(クレジットヒストリー クレジットの使用履歴のこと)を積み重ねられるのと40歳、45歳となると全然違ってきます。

クレヒスが無い年配者は、逆に信用がありません。これも、なるべく若い頃に再構築していった方が良いんですよね。
※もちろん、もう2度とクレジットカードは作らねぇ!ということは否定しませんが、やっぱりクレジットカードがあると何かと便利です

ちなみに私は、32歳で免責、37歳でクレジットカード再取得、今はプラチナカード持ちです。遅れないようにきっちり払っていますよ!

間も無く全銀協のブラックも消えるでしょう。

と、いうことで、債務整理はなるべく早くやってしまいましょう。

 

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